募集要項

日本語学科 学生募集要項

≪基本理念≫

1.
時代の変化に対応する知識を追求する。
2.
職業人としての教養と人格を高める。
3.
豊かな人間性を培い国際的な視野を養う。

≪目的≫

本校は、日本社会で貢献できるような日本語教育を行う。また、日本の文化や生活習慣、日本的な発想や思考の理解を深め、地域との交流等を通して多文化共生社会の一翼を担う人材を育成することを目的とする。

≪目標≫

1.
多様な時代に対応できる応用力のある日本語能力の習得を目指す。
2.
社会で必要なコミュニケーション力の育成を目指す。
3.
多文化共生社会で、異文化を理解できる人材の育成を目指す。
4.
自主、自律をはかるため、それぞれの能力の伸長を目指す。

書類請求および入試に関するお問い合わせ先

〒700-0022 岡山県岡山市北区岩田町2-11 岩田町キャンパス 第3校舎

Tel: 086-801-5007   Teams: obcobmiprs@gmail.com

日本語学科

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コース名 募集
定員
入学
時期
就学期間 教育課程の到達目標 ビザ
種類
進学2年コース 140名 4月 2027/4〜2029/3 高等教育機関へ進学するために必要な日本語力(日本語教育の参照枠 B2*)を身につける。 留学
ビザ
進学1年6か月コース 10月 2027/10〜2029/3

*日本語教育の参照枠とは、日本語能力の熟達度について、A1(基礎)から C2(熟達)までを 6 レベルで示した
もの。B2 は「複雑なテキストの主要な内容を理解できる。熟達した日本語話者と流暢で自然なやり取りができる」
など自立した言語使用者のレベルとされる。

学習時間 週20時間(月曜日~金曜日)、年間40週
授業時間 午前:9:10~12:40(45 分授業・4コマ)または 午後:13:25~16:55(45 分授業・4コマ)

入試合格までの流れ

資料請求

インターネット出願

書類選考・面接試験(現地面接または Web 面接)

在留資格認定証明書(COE)交付申請

COE 交付

入試制度

●応募資格

1)自国の学校教育において、12年以上の正規の教育課程又はそれに準ずる課程を修了している人。

2)日本語能力試験 N5以上の日本語能力を有する人。日本入国までに N4以上を取得できる見込みのある人。

3)日本での学費や生活費等を経費支弁できる者がいる人。

4)将来の夢や目標を持ち、本校で学ぶことを強く希望する人。

5)入学目的と卒業後の進路が明確で、大学または専門学校への進学を希望する人。

6)心身ともに健康である人。

7)中国、ベトナム、バングラデシュ以外の国籍の応募者は、日常会話レベルの英会話力を有していること。

●応募期間・選考日程

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入学 応募期間 選考方法 応募方法
4月生 2026年6月1日~
2026年9月30日
書類選考
面接(テスト形式)
基本情報・履歴書・健康調査票・誓約書・最終学歴の卒業証書および成績証明書・日本語資格試験合格書および成績表を本校のシステムに入力・アップロードすること。
10月生 2027年1月4日~
2027年4月30日

*応募期間:募集定員に達した場合、応募期間中でも締め切りにする。
選考日程:選考の日時が決まり次第、試験の案内をセンターや紹介人経由で本人に通知する。

学納金

●入学時

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選考料 入学金 年間授業料 教育充実費 保険料 納入期限
20,000円 50,000円 440,000円 280,000円 30,000円 4月入学2027年3月の指定日
10月入学2027年9月の指定日
合計:820,000 円

*COE(複製)、入学許可証、学納金請求書のデータをお受け取り後、支払うこと。傷害保険、および1年目の国民健康保険料として、入学時に30,000円必要です。2年目の国民健康保険料は、実費分を各自で支払うこと。

●入学後

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入学 4月生 10月生
授業料 220,000円
(2028年4月~2028年9月分)
220,000円
(2028年10月~2029年3月分)
220,000円
(2028年10月~2029年3月分)
教育充実費 140,000円
(2028年4月~2028年9月分)
140,000円
(2028年10月~2029年3月分)
140,000円
(2028年10月~2029年3月分)
合計 360,000円 360,000円 360,000円
納入期限 2028年3月の指定日 2028年9月の指定日 2028年9月の指定日

●払い戻し条件

・在留資格認定証明書が交付された後に不可抗力により入学できない場合は、COE を返却する(本校が郵送した場合)。ビザ発給を拒否された場合は、拒否印が押印されたパスポートのコピーを送付する。前述の2項目が学校で確認できたら、納入された金額を2か月以内に返金する。但し、選考料20,000円および入学金50,000円は返金しない。送金手数料は本人負担となる。なお、入学月以降、自己都合により、入学を辞退した場合、選考料20,000円、入学金50,000円、授業料220,000円、教育充実費280,000円は返金しない。2か月以内に残りの授業料220,000円を返金する。送金手数料は本人負担となる。

・入学後、半年終了前に退学した場合は、220,000円(授業料半期分)を返金する。

・入学後、半年経過後に退学した場合は、返金しない。

寮費一覧

●1・3号棟(3人利用、居室、共有設備:キッチン・シャワールーム・トイレ)

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項目 期間 金額
家賃(共益費2,000円含む) 半年総額 120,000円
水道光熱費 半年総額 48,000円
入寮時備品等費 入寮時のみ 20,000円
維持管理費(敷金) 入寮時のみ 30,000円
合計 218,000円

●1号棟(2人利用、居室、共有設備:キッチン・シャワールーム・トイレ)

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項目 期間 金額
家賃(共益費4,000円含む) 半年総額 144,000円
水道光熱費 半年総額 48,000円
入寮時備品等費 入寮時のみ 20,000円
維持管理費(敷金) 入寮時のみ 30,000円
合計 242,000円

*各棟の戸面積が同じ。

●注意事項

1)来日時は必ず入寮しなければならない。入寮者は原則として来日から卒業まで入居する。

2)入寮から半年後より、寮の家賃・共益費・水道光熱費は毎月払いとなる。
上記の水道光熱費は基本料金であり、利用実費に基づいて過不足があった場合には精算する。

3)1号棟を希望する場合は、入学後に24,000円(半年分)を追加徴収する。

学納金納入方法

下記の口座へ振り込んで下さい

〇銀行名 中国銀行本店 THE CHUGOKU BANK LTD HEAD OFFICE
〇支店番号 101
〇銀行住所 1-15-20 MARUNOUCHI, KITA WARD, OKAYAMA CITY, JAPAN
〇口座名 専門学校岡山ビジネスカレッジ日本語学科
OKAYAMA BUSINESS COLLEGE JAPANESE COURSE
〇口座番号 普通預金 3214537
〇SWIFT CHGKJPJZ
〇銀行電話 086-223-3111
〇受取人住所 2-11, IWATA CHO, KITA WARD, OKAYAMA CITY, JAPAN
〇受取人電話番号 086-801-5007
*銀行手数料は各自負担になる。

COE 交付申請・留学ビザ交付申請

◆COE・留学ビザ交付申請の流れ

本人・募集代行機関
岡山ビジネスカレッジ
日本の公館
岡山ビジネスカレッジ
ステップ1:COE 申請書類提出
ステップ2:COE の結果通知
ステップ3:学納金納入
ステップ4:COE,COA データの送信
ステップ5:留学ビザの申請
ステップ6:留学ビザの交付
ステップ7:留学ビザの結果通知
ステップ8:スケジュールの連絡
ステップ9:入国、入学手続き

◆申請書類

申請者本人に関する書類 ※日本語翻訳文を添付すること。

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No 書類 内容
1 顔写真(4枚) ●3か月以内に撮影したカラー写真(縦4cm×横3cm)を提出する。裏面に氏名と生年月日を記入する。
2 パスポート 写し ●パスポート未取得の場合は、公的身分証明書を提出する。
3 履歴書(指定用紙) ●学歴、日本語学習歴、職歴を漏れなく記載する。家事手伝い、アルバイト等もその他の活動に記入し、履歴に 1 年以上の空白期間を作らないよう記載する。学校名、勤務先、住所、始期年月、終期年月を正確に記入する。
●日本出入国歴をパスポートを確認の上、正確に記入する。
●在日親族がいる場合は、在留カードのコピーを提出の上、勤務先/学校名を記入する。
●日本留学の目的および将来の予定を具体的に記載する。
4 最終学歴の卒業証書写し ●高校・大学の卒業予定者については、卒業見込み証明書を提出する。
●最終学歴の卒業年月と卒業証書の発行年月日が6か月以上異なっている場合は説明文を添付する。
5 最終学歴の成績証明書
6 日本語能力証明に関する書類 ●日本語認証試験結果により立証する場合【写しを提出】
以下の試験結果が分かる書類(写し)を提出する。
① 日本語能力試験N5以上
② BJTビジネス日本語能力テスト「300点」以上
③ J.TEST実用日本語検定F級以上又はFGレベル試験「250点」以上
④ 日本語NAT-TEST5級以上
⑤ STBJ標準ビジネス日本語テスト「350点」以上
⑥ TOPJ実用日本語運用能力試験「初級A」以上
⑦ J-cert生活・職能日本語検定「初級」以上
⑧ JLCT外国人日本語能力検定「JCT5」以上
⑨ 実践日本語コミュニケーション検定・ブリッジ(PJC Bridge)「C-」以上
⑩ JPT日本語能力試験「315点」以上
⑪ JPT Elementary「68 点」以上
*試験結果が分かる書類とは、試験運営機関から発行された証明文書の写しが該当する。試験運営機関のホームページ上で確認した試験結果の画面印刷文書はこれに該当しない。
●日本語学習証明書により立証する場合【原本を提出】
教育機関の所在地、連絡先、具体的な学習期間、受講したコースの総学習時間、履修内容、終了目標レベル、使用教材、証明書発行時点における既習時間数、週当たりの学習時間数等が記載されたものを提出する。
*通信教育の場合は、教育方法について具体的に説明する。通信教育は日本語学習時間として評価されない場合がある。
7 誓約書(指定用紙)
8 健康調査(指定用紙)
9 身元保証依頼及び誓約書(指定用紙)
10 結核非発病証明書 ●胸部レントゲン撮影の実施日より180日間有効(入管申請日に証明書が有効であること)。但し、申請者が活動性結核ではないと判断された場合において、次の条件に合致する者に発行する結核非発病証明書の有効期間は、90日間とする。
①申請者と同居している家族内に、胸部レントゲン撮影日から遡って2か月以内に感染性の活動性肺結核と診断された者がいる場合。
②胸部レントゲン撮影日から2か月以内に感染性の活動性肺結核と診断された者と住居、密閉された同じ空間、またはその他の囲まれた環境を長期間(数日間以上)共有していた者。

経費支弁者に関する書類 ※日本語翻訳文を添付すること。

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No 書類 内容
1 経費支弁書(指定用紙) ●経費支弁者が申請人又は申請人の親以外である場合には、経費支弁をするに至った具体的な経緯を説明した説明文を提出する。
2 申請者との関係を立証する資料 ●戸籍等公的機関から立証された書類を提出する。
*戸籍に関する書類を提出する場合は、世帯の住所及び世帯構成員全員の身分事項や職業等が記載されている頁の写しを提出する。
3 預金残高証明書 ●必ず原本を提出する。
*ネパール国籍を有する者の経費支弁者である場合は、永久会計番号(PAN番号)が記載された残高証明書を提出する。永久会計番号がない証明書は、当該証明書の立証が十分ではないと判断される可能性がある。
4 過去1年間の資金形成経緯を明らかにする資料 ●上記3の預金を形成するに至った経緯について、出入金明細書(原本)や預金通帳(写しでも可)、止むを得ない場合はその他の資料により、客観的に立証する。
①立証期間
残高証明書の発行日を含めた最低過去1年間の立証が必要となる。
*立証期間が不足する場合や部分的な資金形成経緯の立証状況である場合は、立証が十分になされていないものとして判断する場合がある。
②資金形成経緯立証における留意事項
・預金通帳写しにより立証する場合
預金者名、金融機関名、口座番号、取引内容(取引日付、取引金額及び残高)等が適切に判読できるものを提出する。
*英語と算用数字表記のみの場合は訳文は不要。
・出入金明細書(原本)により立証する場合
ネパール国籍を有する支弁者でネパール国内の機関から発行される出入金明細は金利が記載されているものに限る。
*英語と算用数字表記のみの場合は訳文は不要。
・定期預金口座により立証する場合
定期預金に係る出入金明細書に加えて、当該定期預金口座に預金した金額について、その資金形成経緯を立証する資料とともに提出する。
5 職業を立証する資料 ●経費支弁者が会社員の場合
勤務先又は公的機関から発行された在職証明書原本を提出する。
●経費支弁者が事業を営む場合
営業許可書写し、事業登録証明書写し、公的機関から発行された当該事業を営むことがわかる書類、事業証明書等を提出する。なお、別表掲載国・地域以外で、かつ、適正校である旨の通知を受けていない日本語教育機関及び新規校は事業証明書も併せて提出する。
●経費支弁者が企業等の役員の場合
公的機関から発行された法人登記簿謄本等写し等を提出する。但し、法人登記簿謄本等に記載がない役員の場合、在職証明書原本を提出する。
●経費支弁者が上記以外の職業に従事する場合(農業従事者等)公的機関から発行された証明文書を提出する。
6 収入を立証する文書 ●収入と個人所得税は、それぞれ関連性が高いことから、個人所得税を管轄する公的機関から発行された証明文書を提出する。個人所得税を管轄する公的機関からの証明文書が提出できない場合は、当該経費支弁者の収入及び個人所得額について、公的に立証できる機関が作成した説明資料を提出する。
●収入額については、総収入額と諸税金等控除後の実収入額の双方が記載されたものを提出する。

◆ 提出書類の有効期間

・原本の提出が求められるものについては、発行機関所在地が国内外を問わず、一括申請受付日から3か月以内に発行されたものを提出すること。
*説明内容によっては立証資料として取り扱わない場合がある。

◆ 書類提出先

○ 本校が指定する募集代行機関
○ 本校:郵送の場合、日本国内では「書留」、海外からは「EMS」等の追跡可能な方法で送付すること。
本校への直接提出する場合は、出願者本人または代理人が出願書類を持参すること。
受付時間:平日 午前 10時~午後5時(土・日・祝日を除く)。
*専門学校岡山ビジネスカレッジ 岩田町キャンパス第3校舎

◆ COE の交付申請

・入学許可者については、本校が志願者に代わり、広島出入国在留管理局へ COE の交付申請を行う。審査結果は約2か月後に本校へ通知される。審査の結果、「留学」資格が認められた場合、「COE(留学)」が交付される。
*学内選考に合格しても、出入国在留管理局の審査により在留資格が認められない場合がある。
交付されなかった場合、不交付通知を連絡する。

◆ 納入金

・COE が交付され次第、本校から現地の募集代行機関や紹介人(本人)へ連絡し、COE(複製)、入学許可証、学納金請求書のデータを送信する。本校からの通知をお受け取り後、請求書に記載の期限までに、以下の金額を本校指定の口座へ送金すること。合計:1,038,000円(選考料:20,000円、入学金:50,000円、学費:720,000円、2・3号棟の寮費:218,000円、保険料:30,000円)
*指定期限内に入金が確認できない場合、入学取り消しとなる。

◆ COE のデータ送信

・本校は入金を確認後、現地募集代行機関や紹介人(本人)へ COE 原本のデータを送信する。

◆ ビザの申請と交付

・本人は次の書類を持参のうえ、最寄りの日本の公館で「留学ビザ」の申請手続きを行うこと。
・公館により必要書類が異なるため、事前に各地区の公館に問い合わせて確認すること。

・必要書類:①COE
②入学許可証
③パスポート等

*留学ビザの交付に日数を要し、入国指定日をはるかに超える状況に対し入学を拒否することがある。

◆ 来日予定の連絡

・本校からの調査期限(ビザの申請と交付、航空券予約表等)までに連絡すること。
・本校指定日、指定空港に来日すること。
*指定日、指定空港以外で来日する場合は、寮までの交通手段を自己手配すること。交通費は自己負担となる。また、航空券の予約前に学校の担当者とスケジュールを確認すること。指定日までに来日するようにすること。指定日を過ぎても入国できなかった場合には入学許可を取り消すことがある。

◆ 入学手続き

・来日後、1週間以内に本校で入学手続きを行うこと。来校しない場合は、入学取り消しとなる。

注意事項

No 内容
1 出入国在留管理局に提出した書類は、結果にかかわらず返却されない。
2 日本入国時には、一定期間分の生活費(20 万円以上)を持参しなければならない。
在学中の一般的な生活費用(参考例)
・食費 :30,000円/月
・日用品 : 5,000円/月(洗面・浴室用品、洗濯用品、台所用品、服、文房具など)
・通信料 : 4,000円/月
・娯楽費 : 5,000円/月
・予備費 : 2,000円/月(医療費、自転車メンテナンスなど)
・家賃・共益費(寮):20,000円/月(2号棟・3号棟)または 24,000円/月(1号棟)
・水道光熱費 (寮): 8,000円/月(2号棟・3号棟)または 8,000円/月(1号棟)
●合計:74,000円/月 または 78,000円/月
3 日本国の法令を遵守し、留学目的(在留資格)以外の活動をしない。
4 専門学校岡山ビジネスカレッジの学則(学校が定めている規則)を遵守し、留学生の本分である学習に専念し、毎月の出席率 95%以上を厳守する。
5 学費、生活費、医療費、その他滞在中に要する経費については、経費支弁者の責任のもと、滞りなく指定された期日までに納める。また、自主退学や強制退学、除籍になった場合、支払った学納金の返金をを求めることはできない。
6 万が一、日本国および専門学校岡山ビジネスカレッジ 日本語学科に迷惑をかけるような行為をした場合や、学力劣等・出席不良等で進級、卒業が認められない場合は、学校長が退学を命ずることがある。その場合は学校長の裁定に従い、異議申立てをしない。
7 入学後、正当な理由がない限り、他の日本語学校または専門学校の日本語学科、大学の別科への転校は認められない。なお、大学または専門学校へ在学中に進学する場合は、本学科に 1 年以上在籍していることを条件とする。さらに日本語能力が CEFR B2 レベル以上(JLPT N2 合格相当以上)に達していない場合は、早期進学をせず、日本語学習に専念する。
8 日本語学科在籍中および卒業後、直ちに就職を希望する者は受け入れない。
*ミャンマー国籍の者で、日本語学科在籍中および卒業後に在留資格「特定活動」への変更を希望する者は受け入れない。
9 専門学校岡山ビジネスカレッジ日本語学科の学生は原則として、在学中は入寮するものとする。ただし、特別な事情がある者については、入寮後半年を経過した後退寮を許可する。
※学校はいかなる場合も賃貸の連帯保証人にならない。寮外での生活に関して、発生する一切のトラブルは本人の責任において解決することとし、学校は一切対応しない。
10 入国指定日を厳守する。指定日に間に合わない場合、理由の如何を問わず当期生としての入学を認めない。
11 入学後、病気等によって留学に重大な支障があると認められた場合は、除籍処分とし、帰国を命ずる。
12 入学試験を申し込む前に、本校の募集要項を読み、内容を十分に理解すること。
13 日本語学科在学中は、原則としてバイクおよび自動車の運転および免許取得を禁止する。
14 アルバイトをする場合、出入国在留管理局から資格外活動許可を申請し、許可を受けた者に限り、1週間に28時間以内の範囲(長期休暇期間中は1日8時間、週40時間以内)で可能。規定時間を超える活動、スナック、ギャンブル関係、風俗営業等、法令等で禁止されている職種、場所での活動は資格外活動違反となる。資格外活動違反をした場合、本校学則により処分する。
15 日本語学科在学中は、原則として配偶者の呼び寄せ申請を行うことはできない(配偶者がいる場合でも)。

沿革

1983年4月 専門学校岡山ビジネスカレッジ開校
2001年4月 日本語学科開設
2004年4月 専門学校岡山ビジネスカレッジ 岩田町第二校舎を岡山市北区岩田町に開校
2007年4月 専門学校岡山ビジネスカレッジ 岩田町第三校舎を岡山市北区岩田町に開校
2009年4月 留学生専用寮設置
2017年4月 専門学校岡山ビジネスカレッジ 田町校舎を岡山市北区田町に新築
2022年4月 専門学校岡山ビジネスカレッジ 岡山駅西口校舎を岡山市北区奉還町に開校

【岩田町キャンパス】

<第1校舎>
●介護福祉学科
●マーケティングビジネス学科
●調理養成学科
●パティシエ・ブーランジェ学科
●国際ビジネス学科

<第2校舎>
●メディカルトリマー学科
<第3校舎>
●日本語学科

【田町キャンパス】

●医療事務学科
●ファッションクリエイター学科
●ブライダル・コンシェルジュ学科
●次世代 IT エンジニア学科

【岡山駅西口キャンパス】

●アニメイラスト学科
●e スポーツビジネス学科